効果的なウェブライティング12の最終回

こんにちは!
既報のとおり、第1回Webライター検定は6月23日(日)に開催します。
受検される方は、試験開始時間の15分前の13時45分までに会場にお越し下さい
今回は受検者が少ないだけに、資格取得者は貴重な存在! テキストさえ読んでおけば決して難しい試験ではないので、ぜひ当日は万全の体制で臨んでください!!

今回は、効果的なウェブライティング12の最終回

【ブログ、SNSでの効果的な投稿の仕方他】

今回は、今までの11項目の中で網羅しきれなかった内容を説明いたします

●ブログの効果的な書き方

ブログのメリットは投稿がかしこまった文章ではなくくだけた文章で良いことと、システム的に文章を追加しやすいということにあります。
ですので、メインサイトを補完する意味で必ず利用するようにしましょう。 その効果的な書き方としては次の3点が挙げられます。

1)一つの文章量を多めに書く

短い文章ですと検索エンジンが評価してくれません。 目安としてはなるべく1000文字以上書くようにしましょう。

2)キーワードを意識してタイトルと本文に入れ込む

検索エンジンで上位表示するために重要なことは、上位表示したいキーワードをなるべく多く入れ込むことです。 タイトルには必ず入れる必要があります。 本文にも自然な形であれば、なるべく多く入れるのが効果的です。 もちろん無理やり入れこんで不自然な文章になるのはいけません。

3)読者の興味を優先して書く

自分の興味だけで記事を書くと他人に読んでもらえない可能性があります。 読者が興味をもっていそうなこと、読者にとって役立つ情報を優先して書きましょう。

●フェイスブックなどSNSの効果的な投稿の仕方

フェイスブックなどのSNSでの効果的な投稿の仕方として次の3点が挙げられます。

1)自分の立ち位置を明確にする

SNSの一番の利用目的がビジネスであれば、基本的に投稿内容もビジネスを中心に行うべきです。 ただ、ビジネスの話しばかりだと、人となりを理解されないし、売り込みばかりやっている印象を受けかねないので、プライベートな部分も入れる必要があります。
また、1日に何度も投稿する場合には、プライベートな投稿が中心になっても問題ないでしょう。

2)基本的にポジティブな内容にする

ポジティブな投稿をすると、ポジティブな人を引き寄せます。 逆にネガティブな投稿ばかりしていると、ポジティブな人は去っていきます。 ネガティブな内容がいけないというわけではありませんが、あまり多くならないようにするべきです。
また、何かの批判的な内容になった場合には、逆に自分への批判で炎上する恐れがないか、よく検討して行うようにしましょう。

3)コメントなどで積極的にからむ

SNSは関係する人数とその濃さが重要です。 特に濃さを充実させる意味で、積極的にコメント欄を利用して、コミュニケーションを図りましょう。

最後に質の高い文章にするための2つのポイントをお知らせします

●官公庁や関係団体などのホームページを多用

官公庁や関係団体などのホームページに掲載されている内容は吟味された質の高い情報が多いので積極的に利用するようにしましょう
特に更新される情報の中には興味深い内容が多いので定期的にチェックすることをお勧めします。

●良く調べてユーザにとって役立つ文章を心がける

いくら自分が詳しいと思っている情報でも、よく調べてみると勘違いしていることや、状況が変わっていることなどがあるものです。
質の高い文章にするためには、よく調べてユーザーにとって役立つ情報にする必要があります。

以上です。
それでは次回まで!☆

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