【効果的なウェブライティング12の秘訣】(3)

新年、明けましておめでとうございます!

本年は皆様にとって最高に良い年になるようお祈りしております☆ 私たちがそのサポートを少しでもできるよう頑張ります!
新春第一号の目次は以下となります。
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A)セミナー情報2つ

B)効果的なウェブライティング12の秘訣(3) 【コピーライティングでの勝負】
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では行ってみましょう!!
A)セミナー情報
●第1弾;
【あなたの日本語、間違ってます!~ウェブライティング講座~】
国語教師歴30年の文章のプロ・越智先生があなたの文章を磨きます! WEBライティング検定の対策の講義もあります。 2月17日(日)開催。
→ http://bit.ly/RhWvTl

●第2弾;
【出版実現セミナーin横浜】
出版プロデュース歴700冊以上の実績を持つ出版プロデューサー山田稔氏が横浜に登 場します! 誰でも出版のチャンスはあります! この機会に可能性を探ってみてはいかがですか? 2月23日(土)開催。
→ http://bit.ly/VxFPDy

 

B)効果的なウェブライティング12の秘訣(3) 【コピーライティングでの勝負】

ビジネスサイトにおいてコピーライティングは最も重要な要素の一つです。
特に最初のコピーは圧倒的に重要です。 新規顧客を獲得するためのサイトとしてはその重要性は70~80%といってもいい でしょう。

最近のユーザーはますます短気になり、少しでも自分に関係ないとか、メリットを感 じないと思ったらすぐに別のサイトに飛びます。 いつもその準備をしているのです。 リアルな店舗の場合であれば、わざわざ別の店に行くのは面倒ですが、ネットの場合 は1クリックだけで済みます。 しかも大抵の場合、ライバル企業が手を広げて待っており、何も魅力を感じないサイ トに とどまる必要は全くないわけです。

だから最初の一文が不適切だとすぐに立ち去るので、いくらその次の文章に力を入れ たり、 サイト全体の構成をがんばっても意味がないことになります。

つまり次を読みたくなるコピーが必要なのです。
最初の一文は次に進ませるために最も重要な第一関門となります。

コピーを作成する上で最も気をつけなくてはならないのは次の2点です。

●分かりやすいか まず内容が伝わらなくては意味がありません。 抽象的な内容、イメージだけの文章ではいけません。 何をしているサイトでユーザーに何を提供しているのかが容易にわかるようにしてく ださい。

●興味を持ってもらえるか 興味を持ってもらうためには、ユーザーがメリットを感じるものでなくてはなりませ ん。 気を付けなくてはならないのが、自分が考えているウリとは違う場合が多いというこ と。 見に来るユーザーをイメージして、その立場になって考えることが重要です。 ユーザーが利用した場合のメリットがわかる文章を提示してください。

良いコピーを作成するうえでの基本的な4パターンをご紹介します
1)単刀直入型 ユーザーのメリットをそのまま伝えます。 変にひねってわかりにくくなるよりよっぽど良いです。
例)「初回限定半額セール!○○月○○日まで!」

2)ノウハウ型 自分が興味を持っていることのノウハウは誰しも知りたいものです。 「方法がわかる」といったアプローチをすることは売り込みとは違った印象を与える ことができて、ユーザーの抵抗感もなくなります。
例)「○○の方法とは?」「○○の秘訣!」

3)体験談型 ユーザーは販売者の言葉は常に疑っていますが、第三者の感想には心を開いていま す。 口コミサイトやランキングサイトが流行っている理由はここにあります。 ですので、利用者の体験談をそのままコピーに使うということも有効です。
例)「聞き流すだけで、英語が話せた!」

4)対象指摘型 ユーザーはメリットをより具体的でわかりやすく説明して欲しいものです。 ポイントとなる具体的な対象を指摘することは、リアリティが強く、胸に突き刺され ものがあります。 なるべく誰にでもわかる対象を指摘しましょう。
例)「その話し方では軽すぎます!」 「山手線と東海道新幹線では、どちらが儲かっているのか?」 「数字が一生伸び続ける人の習慣、ノルマに追われ続ける人の習慣」

結果として良いコピーかどうかの判断材料は一つしかありません。 それは反応率が高いかどうかです。 面白いコピーや新しい発見があるコピーであっても反応率が悪いと運営者にとって意 味がありません。

コピーライティングは勘や聞きかじりで作成してはいけません。 上記のように一定のノウハウにあてはめてしっかりと時間をかけて作成するべきで す。 そしてコピー作成はそれで終わってはいけません。 できるだけ、良いと思った複数のコピーの反応率を調査しましょう。 調査なくして最高のコピーが完成することはありません。

さらに例え最も反応率が高いコピーがわかってもそれがいつまでも長続きするとは限 りませんので継続的な調査研究は必要です。

今回はここまで!

 

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