Webライティング能力検定は就職活動や転職活動に活かせる!!

今回は協会の原点に立ち返った内容にします。

就職や転職、昇進のための試験の際には、
筆記試験を受けることが多いと思います。

多くの企業が選考の際に筆記試験を取り入れているのは、
受験者の適正をみるため。

なかでも多く用いられているのが、
SPI(Synthetic Personality Inventory)という試験です。

現在、リクルートが実施しているSPI3は、

年間利用社11,100社、受験者数181万人となっているので、
テストセンターで受験した経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

SPI試験というのはおもに性格適性検査と、
言語能力や非言語能力を測るための能力適正検査で構成されています。

性格適性検査では、受験者の性格適正を行動や意欲、
情緒などの側面から測ります。

能力適性検査のうち非言語能力検査では、
計算能力やグラフなどを正確に解釈する能力を測ります。

言語能力検査は、
語句や文章の意味や構成、要旨を的確に理解する国語力を測るものです。

なかでも注目したいのは、言語能力の検査について。

最近は入社希望者に高い英語力を求める企業が増えていますが、
英語力を鍛えるための基礎となるのは、やはり国語の能力。

そのためSPI試験でも、語学力や思考・判断能力、
コミュニケーション能力といった基礎的な適性をみるために、
言語能力検査を重視する企業が増えているそうなのです。

SPI試験の言語能力テスト自体はそう難しいものではありません。

ただし、この試験の目的はあくまでも受験者の適性をみること。

言語の読解力や理解力から、
受験者の思考・判断能力、コミュニケーション能力をチェックしているのです。

言語能力を鍛え、コミュニケーション能力を高めるためには、
まずは語彙を増やすことが重要。

より多くの言葉を理解して、正しく使いこなし、
文章を的確に理解する能力を鍛えなければなりません。

このような言語コミュニケーションのスキルアップに最適なのが、
Webライティング能力検定なのです。

Webライティング能力検定は、ウェブのライターとしてだけでなく、
あらゆるメディアでライターとして活躍するための技能向上を目指すためのもの。

また、語彙を増やして言語能力を鍛え、
コミュニケーション力を高めるためにも役立つものです。

認定証も発行されるので、就職や転職の際の自己アピールにも役立ちます。

ライターを目指す方だけでなく、新たなスタートに向かって
就活や転活に励む方にも、是非、エントリーしていただきたいと思います。

詳細はこちらから⇒ http://wwkentei.com/

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