国に働きかける”Webライティング学”とは?

当然のことですが、Webライティングは言葉の集合体から
できています。

だからWebライティングを突き詰めることは、
言葉を突き詰めることになります。

言葉の研究というのは通常「言語学」に属しますが、
Webライティングはそれとは違いますね。

「言語学」というのは、人が使用する言語の起源や構造、
意味を科学的に研究する学問です。

それに対してWebライティングの言葉研究は、
現代の言葉の実践的な利用法ということになります。

だから「Webライティング学」と言って良いでしょう。

以前、口語は話し言葉で、
文語は書き言葉として完全に分かれていました。

現在のWebライティングでは、口語と文語が混在しており、
SNSでは口語を中心にして文語が混じっていると言って良いでしょう。

Webライティングは文法的な観点からいっても、
比較的寛容といえます。

そして、国民一般に広く利用されていることを踏まえると、
Webライティングは現代の言葉(以後「現代語」と呼びます)の象徴です。

ただし、それが無法状態かというと決してそうではなく、
媒体や内容、対象によって一定の制約があります。

内容に関しても、日記、メモ、仲間だけに配る印刷物と比べると、
公序良俗に反することや差別的意見など厳しく排除されます。
(闇サイト以外は・・・)

現代語そのものを表す中心が、Webライティングだとすれば、
現代語を研究しまとめる役割を担えるのは、
日本Webライティング協会だけかもしれません。

誰もやっていない分野であれば、
私たちがやらなくてはなりません。

一気に責任の”重さ”と”やり甲斐”を実感します!

Webライティングは範囲が広いし、変化も激しいので、
非常に奥の深いもの。

僕は以前から中学や高校で教えるべきと思っていました。
そしてさらに、専門で研究する学課を
大学に作る必要があると思います。

Webライティング力が上がれば、
円滑で効果的なWeb利用につながり、
事故やリスクを軽減することができます。

また内容の多くは国際的にも通じるので、
日本企業が世界に出て行くうえでも有利に働き、
日本社会も良くなるでしょう。

ぜひ、国にも働きかけようと思います。

そして岩盤規制に風穴を空けます!!(笑)

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